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夏休みひたすらBLを読んだという話

kindle unlimited、やばない?

ちなみに私はkindleなんて持ってないので壊れかけのタブレットで読んでるんですけれど。
もともとkindleは利用していて、BL小説とかモリモリ買ってたので、読み放題サービスと聞いて意気揚々と登録しました。
そして夏休みの一週間のあいだマジでどこにも遊びに行かずひたすらBL小説をむさぼり読むという休暇を過ごしました。
我ながらどうかと思う、思うが普段はこんなに読めないんだからしゃーない!!!!
文句は腐女子に大量のエサをばらまいたkindleに言うてくれ!!!!!!!

夏休み期間中には一日一冊のペースで読んでました、そのあたりは読書メーターが顕著。
普段読書メーターは数ヶ月に一度まとめて追加してたんですけど、kindle unlimitedはいちどにDLできるのが10冊まで=10冊以上読みたくば過去の本を消すしかない、という状況だったので、読んですぐ消す=何を読んだのか忘れる、という状況を避けるためすぐ読書メーターに登録する必要がありました。
このへんは三日坊主な私にありがたい。
いつもだいたい登録しそこねる本が出てくるので…。

話を戻そう。

kindle unlimitedのラインナップを見て、最初に惹かれたのは、シリーズもののBLが結構豊富だったこと!
書店で見かけるたび気になってたんですが、一巻がどれなのかわからないので手が出しづらかったのと、あとはスペースの問題。
そして、今までも何度かうっかりシリーズに手を出して惰性で買ってたけど途中で「ン?これあんまりだな…」と気付いたことがあったりしたので、その二の舞にならないか心配だったので、ちょっと手が出しづらかったんですね。
kindleなら情報はググればすぐですし(書店でもググればすぐなんだけど、まずスマフォ取り出すのがめんどくさい)あんまりだとしても今は無料なわけですし。

と言いながらもシリーズもの、やっぱ読み始めるのにちょっと気合がいる。
というわけで、なんだかんだでまだ手を出せていません…ぐぬ…そ、そのうち…!!!
シリーズをめったに読まないのにうっかり樋口美紗緒先生の「パブリックスクール」シリーズに手を出したが最後、SideMのファスライも見ずに読みふけったりもしたので、タイミングがね、大事なんですよね、ええ(言い訳)

あとは、私、ふだん「商業BL小説」ばかり読むんですね。
腐女子になった最後の決め手が「好きなものは好きだからしょうがない!」のノベライズ第一巻だったこともありますし、私の中では「ボーイズラブ=小説」、っていうのはもう当たり前になっていて。
ツイッター等で他の方と交流をもってみて、はじめて「あっ、みんな商業っていったらBL漫画なんだ」って気付いてとても驚いた記憶があります(みんな、って言っても私の周囲に限った話なので局地的ではあるんですが)
見てると、百合とかも顕著ですよね、みんな漫画で読んでいる…百合って小説はあるんですかね?マリみてみたいなライトなのじゃなくて…そういうのあったら百合でも読みたいなあ、いや、ではなくて、また話が逸れている。

そう、なので、普段はめったに手を出さないBL漫画にも気楽に手を出せてよいかんじです。

こちらはすでに数冊読んでみたんですけれど、「試聴」ならぬ「試読」としては最高。

BL漫画をなぜ読めないのか、と考えてみると、大きな理由は「良い作家がわからない」からなんです。
BLって、当たり前ですけど好みがおのおの大きく違っていて、人の意見ってほんとうにアテにならなくて、せっかくおすすめいただいても「…?」ってなってしまうことがほとんどでした。
自分にとってはどこが萌えなのか正直まったくわからない!わからないけどこれがだいすきな人がきっと世にはたくさんいるんだろう、それはわかる!!みたいな、もどかしい感覚。
その感覚があまり好きではないというか、理解できない自分が悲しくなるので、どうしても「BL漫画」を総じて避けてしまうようになっていました。

しかし!!
我は自分で発見した好みの作家数人とBL小説だけでいつまでも満足できるほど聞き分けの良い腐女子ではない!!!(まめちしき:腐女子は常にホモに飢えている)

もどかしい感覚には目を瞑り、今なら無料で読み放題なのだからと言い聞かせ、BL漫画を読み始めました。
好きだなと思う方も、小説ほど打率は高くありませんが、見つかりました。
私は「コメディ系(ボケ突込みがはっきりしている)」作風で「絵がパキッとしていて」「わかりやすい」ものがすきなのかなあと思いました。
もともと夏目イサク先生のファンな段階で気がついていてほしい情報…。

反対にBL漫画が苦手な理由にもうっすら気がつけてきた気がします。
漫画が苦手というよりも「小説が好きすぎる」ほうが正しいですかね。
ストーリーの厚みにどうしても差ができてしまうので、ン?と思う設定でも、これは逆カプのほうがいいのでは…と思っても、最後に満足できるのは小説のほうが多い印象です。
反対に漫画って、外見の情報量は小説より多い。
だから、「あ~!この外見なら受けのほうがいい!」とか思っちゃうことも多かったりして、なかなかどうもうまくいきません。
小説だとサイアク挿絵は見て見ぬフリをすればよいですし、電子書籍なんかはそもそも入ってないものも多いですよね(どっちかといえば表紙で受けと攻めが好みか判断して購入するので、ないのはないでさみしいんですけど)

あと、もともと活字だいすきで、幼稚園の頃から「本さえ与えておけば大人しい子」扱いされてきただけあって、小説だとそもそも自分が萌えてないってことにも気付かないことが多いんです。
最近はやっと「あっ、私この小説にぜんぜんハマってないぞ!!」って気がつけるようになってきました。
今までは読み終わったあとに「…?よくわからんな」って思ってました(アホ)
それでもいつも最後まで読みきりますし(よほど合わないのは途中で切ったりもしますけど)やっぱ「小説」が好きなんだなあと。
ぜんぜんハマらなかった小説でも時期が来ると急に胸に刺さることもありますしね。


というようなことを、夏休みひたすらホモを読みながら考えていたので、文章を書く特訓がてらどうでもいい自分語り吐き出しでした。

あと夏休み中は中学生の頃に挫折したバッテリーも一気に読みました(挫折したくせに全巻揃えてはいた)
今読んでよかったなあ、と思いました、まさに「時期が来て胸に刺さった」の典型例…いや、あれは中学生の頃の私には理解できなかった気がします。
バッテリー一気読みしたらTheMANZAI一気読みがしたくなったんですけどこれも実家にあるので(バッテリーも実家で読んだ)また冬休みですかね。
帰省のたび読もう読もうと思って読んでない戯言シリーズの再読はいつになるんや…kindleで買ったほうが早いのでは…。
あと好きすぎて2冊も買ったあさのあつこの「福音の少年」、二冊ともなくしたのでこれもkindleで買うべきな気がします。

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