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BLとはどんなものかしら


BL小説書くのに詰んだので延々ひとりで問答しているだけのクソみたいな内容です。
内容が内容なのでカップリング名とかもフツーに飛び交ってます。

面白くはない。


わたしはなにが書きたいのだろう、と最近よく思う。
それが見えてさえ来ればどこにでも行ける気がするのに――否、たぶんそれがわかったところで実際どこにだって行けやしないことぐらいわかっちゃいるのだけれど、そう思って浮かれているぐらいでないとやっていられない――正解なんて、なにもわからない。
自分のことがいちばんよくわからないのは何かのお決まりなのか。
自分のことなんだから、もうすこし理解できてもいいんじゃないか。

なんかすごくこう 高尚なスイッチが入っているので そういう語り口調ですが。
なにが言いたいかっていうとすごく小説書きたい気分なのにどういうホモをどうやって表現したいのかがなにも見えて来なくって、ハァー!!と思っている。
自分が読みたいホモって自分が一番よくわかっているはずじゃないのか?
それがぜんぜんなにひとつまったくわからないってどういうことだ?
こんな状態になったのであればひとさまの作品を読みふけるべきなのかもしれないが、そうするとうかつにモエが満たされてしまって身動きが取れなくなりそうで怖い。
いや、もうすでに身動きは取れていない。

可愛い女の子たちを眺めるのは効果的だな、と思う。
この女の子たちが男だったら、と空想するだけでわらわらとネタがわきだしてくる。
可愛い女の子たちが歌唱する曲もすばらしくネタになった。
そんなわけで、アイマスとAKBは最高の糧だ。

しかしその糧を食して生み出した作品たちのなんと代わり映えのしないことか!
うまいこと表現できていないのもまたムカツクのだが、こればっかりはくじけずに頑張るしかないので、ぐぬぬと思いながら耐えるほかない。
そしてまた、そうした糧を食べて生み出したのだと大々的に公表するのはいささか気恥ずかしく、またきむずかしい人に見つかって大目玉をくらうのがおそろしくて、ひっそりひっそり作品に混ぜることしかできないのも、ひどくださかった。
ださいとはわかっているのだが、しかしいつもアイマスとAKBをネタにしてんなこいつ、とは思われたくないのである(時すでに遅い気がしてならないが)。
だってだって、共通の趣味の人が同意してくれないので、私の言っていることはひどく間違っている気になってくるのだ。
というか、たぶん間違っている。
べつに同意を得るためにやっているわけではなく、むしろ意義のご意見もたくさんお伺いしたいところではあり、ならば反応がほしくてやっているのかといえば、そんなこともない。
ただ、あんまりにも間違ったことばっかり言っている自分が滑稽でしょうがないので、心が折れる。
創作あるあるなんだろうな、これ。

そんな批評などおそれずにドヤとお出しできるなにかを生み出せる人間になりたいものである。
そう、つまりすべて自分の問題なのだ。
(わたしの場合、自分からまったく反応をしないのだから反応を得られなくてもそらそうだろう、と思っているので、ほんとうにそのあたり、自分のせいだという自覚はおおいにある。周囲はどうぞ気にしないでいただきたい)

ううむ。
私がなにが好きなんだろう。
何がわたしのこころをくすぐるのだろう。

個人的な嗜好をいうと、「すでにデキているふたり」というものにあまり興味はない。
商業BLだとだいたいくっついたあとにラブラブセッセセをするが、しょうじき読み飛ばす率が高かったりする。
男性向けとなるとまた話は変わってくるが、ことBLに関していえば攻めが半ばむりやりに、というシチュエーションが好きだ。
でも、痛かったり苦しかったりするようなのは、かわいそうなので得意ではない。
受けが本心から拒んでいるようならば拒み切れるぐらいの、ほんのかすかに見え隠れする好意に強引につけこむみたいなむりやり。そういうのが良い。
変態攻めとかすごくすごくすごおおおく好きだ。
拒んでも拒んでも、かすかな好意を見出してグイグイ来るようなの。
深く考えるとかわいそうなのかもしれないが、そういうふうに他人がかわいそうだと同情するとあわてて「い、いやでも、そんなに、嫌じゃないから…」みたいなことを言ってくれるんだきっと。受けは。そういうのがいい。
性格はツンデレでも可愛いし健気でも良い。ツンデレがいちばんいいかな。
強気な美人(それも黒髪美人であるとなお良い)は強引にねじ伏せてどろどろにするために存在すると言って過言ではない。

つばかお好きやろなコイツ…って感じの結論になった。

あと、シリアスで深刻なのもそんなに得意ではない。
そんなに得意ではないくせに書きやすいのがそういうものなので、そういうのばかり生み出している。アホなのか。
書きやすい文体と書きたいものって違うよね。ちかたないよね。
個人的には「ホモだと思おうと思えばホモだけど、しかしきちんと考えればたしかにこれはギャグなのだ」という作品がとても好きだ。
松はわかりやすい。まさしくそれがきちんと出来ている。
お笑い芸人のコントにもよくある、といえばわかりやすいかもしれない。ホモに見えるけどそれは誤解が誤解をうんでいるだけであって、まったくホモじゃない、みたいなコント。たまにある(…と、思う)。
あとは、恋愛ではない強い執着が、傍から見た場合「いやホモでは…???」となるパターン。
あんスタくんに確かそんなキャラが居たような気がする。ゆうくん?みたいな。たぶんきっとそんなかんじじゃないかなと。
都築圭もいってみればそうなのかもしれない。傍から見てるとAltessimoってBLすぎない…?と思うけれど、都築さんにとってだいじなのは麗さんのその音楽表現なのだ。そこに恋愛の気持ちはまるでない(しかし、それを付加するかどうかは個人の嗜好によるものなのでご自由に、といちPとしては思う)。
個人的にはライバル的な関係でそれをやられると大変おいしい。
よくある、倒しても倒しても向かってくるタイプのライバルとか――受けが執着する理由はただただ相手への敵愾心でしかない、しかし攻めから見たらそういうところもカワイイ的な…あっ、いい。とても好き。
こういうタイプの受けはアホだといいな、と思う。言いくるめられてほしい。
思えば765P×冬馬に萌えていたのはこーゆー二次創作を目にしていたからかもなあと、いまふと初心に返る。
そして、この趣味は男に限らないかもしれない。たぶん響ちゃんもおんなじ気質だろう。かわいいなあ。

なんか興に乗ってきた。
あらためて自分の萌えをきちんと整理してみるのはいいですな。
どんどんいきましょう。

それでなにが書きたいのかといえば、そう、おそちょろである。

どこに萌えているのかといえば、上にあげたなかでいうと、
・べつにホモじゃないけどそれっぽく見える(アニメが)
・めっちゃくちゃ付け入る隙ありそう
みたいなあたり。

本当は付き合っていてラブラブなぐらいの作品のほうがいいんじゃねーのかなと思っていたが、いまこれを書いてて絶対むりだから諦めるべきだな、と気が付くことができた。
しかしホモっぽく見えるものはすでに原作がやってくれているのだから、おなじことをなぞってもうまくいくわけがない。原作様のほうがはるかにすばらしいに決まっている。
では用意すべきなのは付け入る隙と、そして実際に付け入るという行為だろうか。
うーん。
なるほどな。
そうかもしれない。わりとマジで。

あれっ結構ふつうに答えが出た。
3000文字目前にして。

そんなわけで一応答えが出たので終わります。
あとの細かいところについてはあとでなんとか考えよう。さすがにブログに垂れ流すのはどうかと思う。

しかしこの文章、ブログ用というつもりもなく、とにかく自分のために整理したくて打ち出したのだが、どうするべきか激しく悩む。
このまま保存せずに終了するにはちょっと惜しいが、かといって自分のPC上の容量を取るのもわずらわしい。
ゆえに一応ブログに置いてみるが――それも読み返しもせず、つまり推敲もせずにだ――ふと我に返ってキモッと思った折に消そうと思う。


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