ミリオン3rd 名古屋


主観ばりばりです
ミリオンライブがとても好きな方に怒られる覚悟はしています
この数年、ミリオンにすこしだけれどお金も時間も使ったので、ちょっとは自分の総括として日記にしておきたかった

感情のままなのでたぶんあした見たら後悔するやつ


このころの私に見せてあげたい

・楽曲クオリティだったり、アイドルの路線だったりが私の理想からズレてしまって、今回それを一番痛感して、「もうミリオンライブについていくのは本当に無理だ」って確信したライブであると同時に、私は本当に本当にミリオンライブのことが大好きだった、とも思った。
 でも、失望すると同時に、あの頃のミリオンライブがだいすきで、だれかれ構わず布教して(五人ぐらい道に引きずり込んだ)大神環と徳川まつりとジュリアでユニット組んでいた、あの頃の自分は、少なくとも報われた。あの頃の私のためのライブなのだ、ぐらいのことは思った。最高だった。矛盾してるんだけど。

・ライブのクオリティが良くなかったとかそうじゃなくて「私が見たかったミリオンライブ」は一生実現してくれなさそうだな、というか、つまり「ぼくのかんがえたさいきょうのみりおんらいぶ」っていうのはどこまでも的外れであったのを実感させられてしまって、つらいからもう見れないというだけの話で、気持ちに整理がついた頃にまたお会いしたい

・と引退するかんじだけど「鳥籠スクリプチュア」見たいしほかのカバーコーナー気になりすぎて夜も眠れないからどこかLV見ちゃいそうだ あと一公演だけでも…

・本当に大神環、春日未来、ジュリア、徳川まつり、で並んでいた中段、涙腺決壊だった。生きているうちに自分が組んでたユニットで並んでるところ見れるなんて思いもしなかった。ありがとうミリオンライブ

・稲川さんの豊かな表情と、小柄な体躯でめいっぱい動き回る愛嬌たっぷりなお姿は「大神環」にほかならず、「ああ、私は環に会うためにアイドルマスターを好きになったのだなぁ」と思った。ありがとう稲川さん。ありがとう環。おやぶん、ずっと環に会いたかったよ…ずっとずっと環だけに「ありがとう」って言われたかったんだよ…。
 今だに担当は環と都築だけ、と思っているけど(他の子は「推し」なんだけどめんどくせえから「担当アイドル」って便座上言ってる)やっぱり最初の担当なので思いいれもひとしおというか。環に会えて、私本当に良かった。
 ツイッターでもちらりと言ったけど、本当は「大神環をトップアイドルにするためにプロデューサーしてる」って言わなきゃならないんだろうけど、私、ひたすら「大神環を笑顔にしたくてプロデュースしてた」んだなと思った。

・あいみんは毎度毎度イケメンすぎるのだけれど、根っからのイケメン気質というわけではなくてキャラと環境、あとは曲とかに引っ張られてぐんぐんイケメン度をあげてきている気がして超絶カッコイイ。抱いてくれ。
 ミリオンを辞める一番の理由がジュリアと言って過言じゃないのだけれど、私がいなくてもジュリアとあいみんはどこまでも行けそうだし、私はそれを遠くから見ていたい、と思う。

・徳川まつりは(当時の私の担当のなかでは)お高い女すぎて担当し続けることを一周年前にして諦めた記憶があるのだけれど、やはり私、あの子のこと心底好きだなあと思う。そもそもを言えばミリオンライブにのめりこんだきっかけでもあるし。飛び道具的でありながら根の部分はどこまでも純粋に「アイドル」だよなあ、とスカートを見ながら思った。徳川まつりはそれでいい。ふわふわスカート最高かよ!
 白タイツ、食い込み的にはわんだほー!なのです、というプロデューサーが多そうだけれど、個人的にデザインの色合いで言うと白はちょっとなあ、と感じた。

・周防桃子、担当は上記三人で明言していたけど、温泉桃子をあんたんした日からずっと大好きで気がかりなアイドルだった。ミリオンを離れてもいいや、と思えるのは桃子にお友達が出来たからにほかならない。心配事がひとつなくなった。でも、まだすべてが解決してるわけじゃないから、桃子が寂しいときにはいつでも駆けつけようぐらいのことは普通に思う。気持ち悪いぞ自分~!
 そんな桃子の真面目な気質とか、プライドとか、そういうものが恵子お姉さまに重なりまくってヤバイ。待ってた、ずっと待ってた!「桃子P」ではないので大声で言えることじゃないけど、桃子のことずうっと心配だった「お姉ちゃん」な私が救われた。

・ちょっちょさんの美也っぷりがすごい。みゃおみゃ~ってかんじだ。マイナスイオン垂れ流し。ほわほわふわふわのちょっちょさんと、どこまでもコミカルな稲川さんのサイリウム姉妹を永久に見ていたい。あいだに挟まれる恵子お姉さまのしっかり者っぷりも本当に好きで、ああ、美也と環がふわふわきゃっきゃしてたら桃子が叱るのだろうなあ、と和んだ。かわいい。
 失礼な話、初恋バタフライはじめて聴いたんだけど、すばらしい。私的ベストアクトはだんとつで初恋バタフライだった。引きこまれる。美也のはじめての大舞台であんな歌詞歌われたら、私が担当Pだったら涙流しすぎて倒れてた。担当Pじゃないけど、ちょっと泣いた。

・灼熱少女大好きおばさんとしてはこれ以上ない最高のジレハ、うっかり琴葉と海美色のリウムを持ってしまった。ジレハは赤+コールな風潮だけど、そんなの知らん私は灼熱少女色を振ってコールなし主義なのだ、とかたくなに思ってる。厄介だろうか。ゴメン。こだわりなんだ許して…自分なりにブレイズアップしてるんじゃ…
 難しいだろうけどいつかオリメン5人で見たい。全員がセンターになる構図も最高で、あの小さい環がふたりのあいだに入るところとか、大好きなジレハで大好きな環がセンターなんて夢に見た光景で、ほんとに泣いた。ずっと泣いてたけど。

・ぴょんと諏訪ちゃんの同い年同期コンビ、だいすきなのでいっしょにSTART!!とはわかりすぎて、わかる

・I Wantほんとすき…I Want手書き動画ちまちま作ってるぐらいすき…(それもPに怒られそうなジャンルでのトレスなのでうpるつもりはいまのとこないガチの自分用…)
 美人に跪かせていただくことができたのは一生の栄誉である。あと愚民のコールに熱が入るところ、とてもすき。アイマスを感じる

・環がやよい曲じゃなかったらブチギレてたけど、やっぱりそうだった。相方が可奈なのも、ほんとうに「それな!」と。
 環にはたくさんのお姉ちゃんたちがいて、地元で同世代の子がいなかった環のことを思うとそれがとてもとても嬉しいのだけれど、やよいちゃんと可奈ちゃんには本当によくしてもらって(LTP08)その組み合わせを感じるゲンキトリッパー、最高。
 次は育も感じたい。犯罪の予感がするな。というか、育の場合はまず桃子と何か見たい、があるよな。

・どうでもいいけどミリオンライブはそういう「待望の!」を出し惜しむところがあるので、結構平気でポンポン投げてくるシンデレラに比べて満足度が低いというか、長期的に見れば良い計画なんだろうけど弾を温存しすぎ感をたまに感じる。ハルカナミライとか私の中ではちょっと遅すぎた。ならばもうすこし焦らしてほしかった。
 うーん、ほんとうに私の気持ちと売り出し戦略がかみ合わないことで…。

・99Nights、とかく大好きで大好きで、どれぐらいすきかというとノート3ページ分にわたる歌詞考察をしたことがある。だいすき。ちょっぴりガネクロみを感じる歌詞がたまらない。
 しかし見所っていったらダンス。ダンサーの皆様ほんとうにすばらしかった!!ムビマス以来、とみにダンサーさんへの感謝は深まったのだけれど、今回もたいへんよいものを見させていただいた…。もう顔や名前を覚えてる。今後もお世話になるんだろうなと思う、宜しくお願いします。
 なによりちょっちょさんとたかみなという、その声での99Nights、「わかる」のひとこと。もう、頼むからフルで歌って音源をくれ。なんでもする。

・オーバーマスター(あの音声で)
 最高か?ジュリアと桃子が没キャラだったという説は話半分に聴いていながらも、けれど「そうだったらいいな」と思っているので、嬉しいサプライズ。こういったウワサがあるのは運営的にも把握してるんじゃないかなと思うので、考察が広がる。ほんとはそうじゃないけど噂に乗っかったりしそうなのがアイマス。
 響Pでもありますし、961時代の響が、961時代の冬馬が大好きだった身からするとたまらない。というかあいみんの961キラーっぷりはすごい。KisSと恋はじも歌おう!恵子お姉さまの「わかんないかな」はぞくっとくる。ああ、961桃子いいぞ…!
 ほんとうに、SPなり2の961の立ち位置として登場するレイジュリモモが見たいなと痛感した。もう765がそういう次元にいかなそうだから難しいだろうけど。「765のお兄ちゃん、甘いんじゃない?桃子、この業界長いけど、そんなんじゃやってけないよ」とか言われたい。
 あいみんが髪飾り引っかかったのは見えていて、でもそういう生のハプニングっぽさすらすごくかっこよくて、良かった…。ああいうのが見たいんだ私は!と思った。

・デコドリ大好きお姉ちゃん、無事死亡
 ああ^~~~~~~~~~~夢でお会いするんじゃあ~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!
 好きなキャラ、好きな人にももちろんテンションあがるけど「好きな曲」以上に楽しいものはないな、と痛感させられた。今回のセトリのなかでダントツ一番大好き、一生に一度は聴きたかったデコドリ!ありがとう!!円盤ください!!!!語るほど記憶がない!!!良かった、それだけ!!!!!!
 あ、あとウインクみのがしたのでしにたいです

・あとは「楽しい曲」というのもほんとうに最高で、「素敵なキセキ」と山崎はるかのタッグは無敵だなあと。一気にギュンとテンション上げさせられたし、やっぱミリオンライブはこれだよな!という気持ちになった1stぐらいまでが一番楽しかったと思ってるタイプのオタクです。
 センターじゃないぴょん、というのは自分も、そして見てるほうもほんのり違和感漂ってたと思うんだけど、その新鮮みすら面白い。

・めぐみーはっぴいーつだってー、をでかい声で言い過ぎて気持ち悪かったのは反省しているが、あそこは声出していくもんだ!と思ってる。最高に楽しい。ゆきよはいつもうつくしい。

・流星群についてはすきだという気持ちもきらいだという気持ちもある。ぶっちゃけていうと好きなタイプの曲調ではない(これは好き嫌いというより本当に「好み」の話であって、ピーマンが食べられない、程度の話なんだけど)
 ただどうしたってあいみんはかっこよくて、ジュリアもかっこよくて、私が愛したジュリアによって場の空気がホットになることが嬉しいな、と思う。私はギターピックになりたい。

・順番ぐちゃごちゃだけど、BOUNCING SMILE!、最後の戦隊ヒーローめいた動きに泣きそうになった。そりゃあ南条ちゃんほどじゃないけれど、うちの環もヒーローっ子。巫女レッド参上!が脳裏を過ぎり、ありがとう…ありがとう…ってなった。
 本編はなんだか感無量で、曲中だけじゃなくてコールアンドレスポンス全般、まったく声が出なかった。「おやぶんの声が聴きたい」ってねだられても、嗚咽しか洩れなかった。ごめんね環、次の機会までにおやぶんもうちょっとメンタル強くするからね…。環に「おやぶん」って呼ばれるたびに泣いちゃう生き物だった。

・あと「おやぶんと、お姉ちゃんたちと」っていうのがほんっとに「それ!!!!!!!!」ってなった。お姉ちゃんたち(妹もふたり)といっしょ、というのが私の大神環のとにかく好きなところで、あの志保にもかわいがられているところが大好きで。だって志保のふところ刀だもんね!って。キャラバン見ながら思ってたんですけど。そうなんだよ、環はみんなにかわいがってもらって、みんなに愛されてて、私はそれがとても嬉しい。「お姉ちゃんたちみたいになりたい」って言ってるしね。雪歩お姉ちゃんや可憐お姉ちゃんといっしょのステージも見たいなあ。もちろんひびきにうみも!

・最後「ありがとう!」って言われたとき一瞬えっ新曲?って空気になったの、2度に渡り突然新曲を投下されたミリオンPたちらしい反応で草

・後ろまでもちゃんと見えているからね、のときの稲川さんったらひたすらに環

・LVカメラ、最後の39からハケるあたりまで、とにかくこちまとかいぶいぶとか、そのへん抜いててラリーなりけいこおねえさまなりちょっちょさんなりがあまり見られなかったのが不服。いや、ハケ際にアップが来たらお名前を叫びたかったのだけれど、来なくて不完全燃焼と言うか。
 まあその直後「アアアアアアアア都築圭さんンンンンンンンンン」って叫んだので燃焼もクソもない。

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