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ストレスが溜まったからBL小説の話をする


ホモがほしい!!!!!!!!!!!!!
腐女子だもの!!!!!!!!!!!!!!!!


ほしを


おはようございますこんにちはこんばんは!
都築圭のガシャが更新されたのに手元にお金がなくてストレス死しそうなほしこです!!

日本というストレス社会を生きていくにあたり、どんな人にもひとつやふたつ「ストレス解消法」というのをお持ちかと思います。
私の場合、元々すっごく考え込んでしまう心配性気質なのもあって、「とにかく考えない、忘れる」ことが大事です。
簡単に言うと現実逃避ですね!!

ではなにで現実逃避するのか?
そう、趣味ですね。楽しいことがいちばんです。
趣味っていうと…sideMですが、今回に関して言うとストレスの要因(引けないガシャ)でもあるので避けます。
じゃあ何が残るか?

そう、ホモです。
ホモっていう言い方を私は敢えて好んで利用しているのですが散々連呼した今更になってあまりにも配慮が足りなかったな申し訳ないなという気持ちになったので、言い方を変えましょう。
ボーイズラブです。

出来ればいますぐボーイズラブ書籍を買い漁りに行きたいのですが、お金ないし、というわけで、今まで読んだボーイズラブの内容でも反芻して満足することにします!!!むなしいね!!!
そんなわけで今まで読んだボーイズラブ小説のなかで個人的にお気に入りのものをただただオススメして自分で満足する不思議なブログ、はっじまっるよ~!!

ちなみにBLマンガはあんまり読まなくて、小説のほうが好きなのは、単なる趣味です。


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美しい彼 (キャラ文庫)/凪良ゆう
凪良ゆう先生はもともと「すべての恋は病から」で好きになったんですが、「すべての恋は病から」はラブコメなんですよ。
この作品を含む他の作品って、結構泣けるBLというか、シックでシリアスで心理描写がたくみで…そんな印象があったのでしばらく避けてたんです、が!
執着攻め×美人いじめっこ受けというドストライクすぎる設定につい購入。
そして寝る間も惜しんで読破です。
さすがの心理描写の巧みっぷり!!読み始めると、どちらに感情移入してるのか自分でもわからないんですけど、とにかくのめりこんでしまう。
読み終わったあと二日ぐらい、この小説にテンションもってかれて口調とかおかしかったと思います。そのぐらい。
そうなるのがわかっているので、ゆっくり時間が取れるときでなくと凪良ゆう先生の著作は読めないな、と思うほど。仕事に差し支えちゃう。
作品の内容としては、執着攻めがま~~大概ヤバイやつです。
ヤバイやつなので、ちょっといじめられちゃう。
いじめられながらも、いじめっこ側にいる受けに希望を見出していって、いじめっこ側にいる受けも、なんでもなかった攻めがいつのまにか視界に入ってきちゃうパターン。
あらすじでは「スクールカーストLOVE」となってますが、「スクールカースト」なのは前半まで。
むしろこの「スクールカースト」を抜けたあとの世界がもう、たまんない!!受けたそ~~!!!!!ってなります。
ああ~~もう~~~私が文字にすると伝わらない~~!!とにかく読んで!!ゆっくり時間が取れるときに!!!語彙力皆無ババアになっちゃう!!


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マジカル少女系男子 (プリズム文庫)/高将にぐん
こういうの大好き。
男が魔法少女でヒラヒラスカートに大変身☆な上にボーイズラブ。
何言ってんの??????????????
しかしこういうものが大好物なのです。
それに、世にたくさんいる「ぷいきゅあになりたい!」という大きなお友達の希望にもなりますよね。ボーイズラブ界の住民になればぷいきゅあにもなれる!まあ「美少年である」というのは絶対条件ですが。
閑話休題。
受けである主人公は、一見どこにでもいる高校生。
だけど実は、町の平和を守るために魔女っ子(魔「女」とは言ってない)に変身☆というもの。
攻めはそれっぽい候補が複数人出てきます。魔女っ子たるものハーレムのひとつふたつ!!ってことですね。
その中で最終的にくっつくのは悪側のボスなんですが、これがまあまたドファンタジーで、少なくともこんな設定私ははじめてみました。
受けも大概なら攻めも大概ですが、こういう頭からお尻まで一風変わったノリ、疲れてるときに読むと「なんなんだよwww」ってなってめちゃめちゃ面白いです。


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まじかる漢の娘 (プラチナ文庫) /栗城偲
「マジカル少女系男子」も大概なんですが、こっちはもっと大概です。
「マジカル少女系男子」は受けが魔女っ子で、攻めが悪のボス。わかります、ええわかりますとも。性別がアレなだけで、やってることは朝のアニメと変わりませんから。
しかしこの「まじかる漢の娘」はその名の通り、「魔女っ子が攻め」です。
かわいいヒラヒラのフリフリ魔女っ子衣装を着ているのは、ゴッツイ男のほう。
代わりに受けが悪の組織のボスで、ちょっとドジなところもあるアホ健気系。
悪の組織の衣装もイヤンでウフンでセクスィーで、悪の組織のくせに民間人から人気があるという設定。可愛い!
魔女っ子と悪の組織の距離感の縮まり方や出会い方も可愛いですし、バトルシーンなんかも受けたん可愛いわねウフフと読めます。

このまま「なんだそりゃBL」の話をしていると某有名虫擬人化BLの話とかもしなきゃいけなくなるので、ちょっと道を逸らします。
私の大好物の一種なんですが、お話次第や描き方次第では地雷にもなりうる「健気系BL」!!
特に二次創作だとイラッと来ることが多いんですが、一部商業BLやNLだと大変大好きなこの系統、個人的にティンと来るものをご紹介。


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不誠実でわがままで (プラチナ文庫)/明日香登美
便座的にいうと変人攻め×ブサイク受けってことになるんでしょうか。
私は基本的にキラキラ美少年で、しかも強気のほうを受けにしたい傾向があるんですが、作中で美形描写がない(どころかブサイクめな描写が多い)ので受け入れられたのはこの作品だけです。
受けのほうは、真面目で、恋愛経験もなくて、必死にお仕事(というか勉強というか)をしている。
対する攻めはかなりの天才気質で不真面目、だけどたまに頼れる、けど恋愛方面についてはだらしなくて…というタイプ。
この攻めが受けの先生にあたるんですが、受けに対して結構な暴言を吐くので、それが嫌だという方も多いみたいです(クチコミとか見た感じ)。
私は「そんな暴言とか吐いちゃうような攻めを最終的に落とす受けの健気浄化パワーやべえ」って萌えちゃうタイプなので、大丈夫でした。
いわばツンデレ攻め…にもなるんですかね。それまでは暴言が多かった攻めが、不意に心境変化していくサマが大好きでたまりません。


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かりそめの恋人 (プラチナ文庫)/あすま理彩
こちらも健気受け萌えでチョイス。
前作というか、「今作の攻めのモトカノ」が出てくる作品があるようですが、そちらは未読。
その「モトカノ」に対してものすごい執着で監禁とかしてた攻めですが、受けに本当に愛する人が出来てしまい、開放したあとのお話になるようです。
愛する人を失ったその隙に、攻めのことが大好きなんだけどライバル関係と言うのがあって言い出せない受けが「俺を代わりに」と言い出すシチュエーション。
本来、そうした健気なところのある受けが、内心をぐっと押し殺して強気俺様風に振舞うのが…可愛い…ツボです。
それに気付かず、けれど明確に受けのほうへ惹かれて行く描写のある攻めのツンデレっぷりもとても良いなーと。
ツンデレ×ツンデレというとだいぶ語弊はありますが、一筋縄に好き好き同士になれない事情が詰まって、言葉には出せないけどキュンてきてる描写がすごい好きです。


ところでプラチナ文庫多いですね。
私自分では最近はシャレード、学生時代はディアプラス文庫が大好きだと思ってたんですけど…おかしいなあ。


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なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど (二見書房 シャレード文庫)/松雪奈々
そんなわけでシャレードの話をします。
こちらは結構有名な気もするオヤジ妖精シリーズ
本来であれば「お前なに言ってんだ系BL」なんでしょうけど、あんまりそっちに区分する気にはなれない…なんでだろう、松雪先生ならもっとヘンなのあるからかな(バイク擬人化とか)。
あらすじとしては、まあタイトルのごとく。淫魔に憑かれた受けが、淫魔のエネルギーを供給するためにスケベしなきゃいけないみたいな話です。
憑かれた受けが、私だったら本来有り得ないオジサン受け!(私はオジサン受けが地雷)
ですが、この受けが会社では室長であり、みんなの頼れる兄貴分というか、いわゆる「男にモテる男」…BL的なカワイイお姫様としての「モテる」ではなく「人望がある」という意味で、「かわいらしく」はないのが良いです。
妖精効果もあって結構モテモテハレーム状態になってしまうので、余計男気にあふれているオジサン受けのほうがしっくりくる。
そんなオジサンのお相手がしっかりしてる新人の攻めで、こちらも若いなりのガッツとか攻めらしい有能さがあってとても…良い…!!
松雪先生の本は大体読んでるんですが、そのきっかけになった一冊です。


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明日、恋におちるはず(ディアプラス文庫)/久我有加
シャレードの話したからにはディアプラスの話もしておこう、ということで。
これは読んだのがもう…7年前?とかにはなりそう。実家に置いてある書籍です。よく実家にBL置いたまんまにしてるなと自分でも思いますが、それはさておき。
久我先生の小説は関西弁キャラが多いのですが、こちらも例に漏れずの関西弁。
私は関西人ではないのですが、長いこと関西の芸人さんの追っかけしてたので、こうも違和感がなリアルな関西弁を見てると気持ちいいです。すんなりと入って来ます。
受けがとにかくカワイコちゃん…なんですが、根は男前。
対する攻めが、外見はクールないかにも攻め様で頼れる男だけど、受けのことべったべたに甘やかしていないと不安!というタイプ。
顔は受けのほうが可愛くて、攻めのほうがかっこよくて…なんですが、中身は真逆みたいな。
お話として可愛くてものっそい好きでした。
あとディアプラスってあんまりエロさがないお話が多く、これも学生特有の爽やかさとかかわいらしさが全面にあって、読後感がいい感じ。


金欠と愛とズボンの下(プラチナ文庫)/バーバラ片桐
エロじゃない本を薦めたからにはエロな本の話もしよう、と思ったらまーたプラチナ文庫。ちょっと変わったものは大体プラチナ文庫。これは電子書籍で買ったので今の今まで気付かなかった。
そんな「変な本ばっかり(※主観)」のプラチナ文庫らしく、これは女性下着萌えモノ。
私の性癖モロバレですが、私は女性下着萌え(ついでにいうとマイクロビキニとかセクシーランジェリーも萌え)なので、すぐさま飛びつくように購入しました。
作者さん、有名なのについ最近これでやっと初読…の、はず。
デキるサラリーマンである受けだけど、実は女性下着フェチで、ストレス発散に装着したりもする。
攻めは根暗なオタクというか、研究者で、金に困っていて、偶然受けの女性下着フェチを知って脅して云々かんぬん(意味深)。
そもそも受けの土台が変態だっていうのに、その姿を見てエスカレートしていく攻めのほうが変体に感じられるのはたぶんビジュアルのせい。
やってることは変態エロなんですけど、二人とも社会的にはめっちゃデキるところがイイですよね!!
仕事で受けたストレスはこういうので解消するに限るって感じです。
表紙からして特殊性癖丸出しなので画像掲載は避けておきますが、同志ならぜひ見て読んでほしい!


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すみれびより (ディアプラス文庫)/月村奎
そもそも私は静かだったり泣かせに来たりするようなBLは得意じゃなくて、アホエロコメディのほうが好きなので(泣きたいときはツンデレ攻めと健気受けでツンデレがデレていくサマを見るに限る)全体的にその傾向があるな~と危ぶんだので最後に普通というか、「BL的!」なのを入れておこうと思った次第。
再会モノのBLです。
控えめでどっちかというと健気タイプの受けと、人望があってイケメンな攻め。
よくあるシチュエーションですが、受けの片思いの気持ちの描写が丁寧で、かわいいです。
一方の攻めも定番といえば定番?ですが、いちず。いちずに受けのことが好きで…というものです。
いちずなんだけれど、素直にさらけ出せるかといえばそうじゃなくて、その上にモテて人望があるもんだから受けに勘違いされて…って定番シチュは定番になるだけの理由がありますな!!
タイトルどおり「すみれ」とか、お花もキーワード。
ほんわか~ないいお話です。



…暇つぶしにはなったかな。
でも魅力を伝えられるような読書感想文じゃなかったですね。
まだまだ好きなBL本はたくさんあるので、また吐くかもしれないです。
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