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アイマス楽曲ソート結果に基づくアイマス楽曲への感想


アイマス楽曲ソートとかないのかな~、と思って探してみたら、案の定ありました。
こちらです。
いろいろな方の結果が見てみたいので、皆様もレッツチャレンジ!!

と、勝手に人様の製作物を宣伝(?)したところで。
以下、私の結果です。

1i
2my song
3キラメキラリ
4Kosmos,Cosmos
5乙女よ大志を抱け!!
6私はアイドル?
7KisS
8THE IDOLM@STER 2nd-mix
9I'm so free!
10チェリー

11リゾラ
12GO MY WAY!!
13READY!!
14MOONY
15オーバーマスター
16おとなのはじまり
17DREAM
18おもいでのはじまり
18キミはメロディ
20ラ♥ブ♥リ

結果自体はツイッターに載せたんですが、せっかくだからブログで感想でも書くか~!と思ったら案の定長くなりました。
せっかくなので30位くらいまで書いても良かったんですけれど、あまりに長いので10位までにしました。

最近のブログもはや長いし何が言いたいのかわっかんねーし、完全に今の私が以下にアホであるか、未来の私にお知らせするためのものと化してます。
簡単に言えば自己満足ですね!はい!!そうです!!!
なので別に読んでいただくほどのものじゃありません。畳みます。
物好きな方、お暇な方はどうぞ。


1位 i
「せやな!」感がはんぱない。納得の1位。私の中では不動の1位。
むかしっからそうなんですけれど、「がんばれ」って応援してくれないアイドル曲がすごい好きで。
例えば、関ジャニ∞の「サムライブルース」とか「Heavenly Psycho」とかがそうで、アイドルのくせに「一緒に頑張ろう!」とか「諦めないで」じゃなくて「俺もう疲れたよ~やだよ~~!!!だけどしんどいのはみんな同じだし、夢の途中だし、もうちょっと頑張るわ~…」みたいなイメージ。
押し付けがましくなくって、「せやなあ、私ももうちょっと頑張ろうかなあ」ってなれる。
「i」もそういう、帰り道に聴きたいタイプの曲だと思っています。
特に好きな部分が「都会暮らしもそれなり楽しいけれど なぜか時々思い出してしまう故郷」っていう部分で、もう、ほんと、お母さんのお味噌汁が恋しいよ~~!!!!ママ~~~!!!って感じ。
それ以外についても、歌詞はどこをとってもまるっといいこと言ってますよね…。
さすがに舞台に立って歌やダンスで自分を伝えることはないですけれど、それ以外の部分については誰しもが一度や二度は味わったことのある感情なんじゃないかな、と思います。

2位 my song
まいそんは好きですけれど、こんなに上だとは…あきらかにSSAと9thでブーストかかってる。くぎゅ最高!!
M@STERverのまこあずコンビの歌声もかなりいいなと思います。
そこにいおりんの声が入るわけで、そう考えるとそりゃ確かに2位か、という気もしてくる。
また例えば、になりますけれど、ボカロの「歌に形はないけれど」も好きです。
こういう歌を大切に大切にていねいに表現する歌というのは、やっぱりきれいでいいなあと。
ぶっちゃけ私、あんまり音楽って好きじゃなくって、ノーミュージックノーライフとか寝言は寝て言えよってスタンスなんですけれど、歌が好きで仕方ないという純粋な感情は、やっぱ胸打たれます。

3位 キラメキラリ
\キラメキラリ、いっくよ~~!!/
UO
バキバキ!!たのしい!!!!
まあ、キラメの場合はライブ補正というより、思い出補正ですかね。
アイマスのことをぜんぜん知らなかった高校時代にも、カラオケに行けばまあ9割歌ってましたし、18番です。
うまいかどうかはさておき、カラオケで一番歌ってる曲かもしれない。やっぱ楽しさが段違い。
歌詞を見ていけばわりかし深かったりするけれど、気にしなければ気にしないでそのまんま「あ~!やよいはかわいいなあ!!」ってもだもだしていられる。
歌詞を気にすれば、「宇宙から見れば地球も流れ星 だから願いは叶っちゃうかな」とか「金色じゃなくても眩しいんだぞ」とかひたむきに前向きで、悩みとか消し飛んじゃう。
やよいはかわいいなあ!!(結論)
ライブ的に考えると、いつかまやちゃんのおめでたいご報告も聞きたい反面、今後もずうっとUO折りたい気持ちもあって複雑です…。

4位 Kosmos,Cosmos
思い出補正第二段。
キラメは本当に「アイマス」という単語を知らない時期から聴いていた曲ですが、コスモスは「アイマス」を「アイマス」として認識し、「アイマスの曲聴いてみよーっと」と思って聴き始めた曲です。これもまだプロデューサーではなかった時代。
さっきから歌詞だの元気が出るのがいいだのなんだの理屈を並べたのをまたもやあっさり前言撤回します!!熱いテノヒラクルー!!世界よこれがプロデューサーだ!(大嘘)
コスモスはほんと単純に、曲?っていうんですか?メロディライン?がいいですよね。サイバーチックで。
それが雪歩に合うと采配した人はマジで天才だと思う。
聴いていて心地が良く、気付けば延々と無限ループしてたりするので、iPodでの再生数はかなり多い気がします。

5位 乙女よ大志を抱け!!
これぞまさにライブ補正!!
乙女大志もコスモスと同じく、Pになる前に「アイマスの曲聴いてみよ」程度で聴き始めたんですけれど、SSAで体感したコールの衝撃!!!
コールの楽しさというものを体感した曲であり、真の意味でアイマスにハマったというか、現場に足しげく通うことになったきっかけですね。
やっぱり繪里子は天才。はっきりわかんだね(確信)
昔から好きな曲でしたが、SSA以降明らかに聴く回数が増えました。
9thで初体験したSTART!!I Wantもライブ以降の再生数が段違いですし、SSAでも聴いたけどぼだらんも繪里子さんのを聴いてから中毒です。
やっぱライブの中村繪里子は天才。私の中の乙女大志がこの順位なの、この一言で解決する。

6位 私はアイドル?
アイマスの楽曲は「女の子の気まぐれで狡猾なしたたかさ」を実によく表現しているものが多いなと思っていて。
それは秋元康の歌詞を見ていてもよく思うことなんですけれど、やっぱりそういう、きれいでかわいいだけじゃないのがアイドルだと思ってるんで、すごくいいなって思います。つ~た~わ~れ~!(c佐久間一行)
私の手元にある音源はたぶん伊織律子美希のものだと思うんですけど(正確じゃないあたりがへなちょこプロデューサー)伊織とか美希にこの歌詞歌われると最高にシビれる!!
そりゃあ、自分には足りないもの、もっとしなければならない努力、いろんっな課題が山盛りあるわけで、それは誰しもがきっとそうで、ただそんなこといちいち考えてたら疲れきっちゃいますし。
こうやってはっきり「私が一番!!それに気付かないあんたたちが悪い!!!」と責任転嫁しちゃって、自分への自信をあふれさせるのも、ひとつの前向きになれるワザだなあと思います。
765のアイドルに言われるとぐうのねも出ませんしね。「せやな、この子達好きにならないやつのほうが間違ってるわな」って当たり前みたいに納得しちゃいますからね。

7位 KisS
これがこんなに高いのが自分でもさっぱりわからない…はらみーのせいだ…間違いない…。
確かにはじめて聴いたときは衝撃でした。かかかかかっこいい!!コウダクミかな?Mステで誰か歌ってたかな??ルージュのCMかな???みたいな。エイベックスっぽい(偏見)
フェアリーやっぱり最高じゃねーか!!!!と痛感した曲ですね。
あと、これちょっとボーイズラブなカンジの話になっちゃうんですけど、まあノーマルラブでもガールズラブでも夢小説でもなんでもそうなんですけど、私、「健気片思い萌え」という属性を持っているので、そういう意味でもこの曲、好きです。
とどのつまり、この曲のイメージのカップリングいっぱいあるわ~~!!!っていう意味で、好きです。妄想しやすい(ゲス顔)
その理由としてはなんといっても最後の「Kiスキss Kiss」ですね…歌詞を見たときの衝撃ったら…。
「Kiss」の中に「スキ」を隠さなきゃいけない関係。それなら黙って隠しておけばいいのに隠し切れなくて押さえ切れなくて溢れちゃう「スキ」。
たまんねえやっぱyuraさん、違ったyura Darkさんか、いずれにせよ作詞が天才過ぎる…!!

8位 THE IDOLM@STER 2nd-mix
読んで字のごとく「アイドルマスター」、これぞまさに「アイドルマスター」!
これもわたドルと同じで、性格が良くって可愛い女の子の歌じゃないんですよね。一般的なイメージの清純なアイドルよりずっとずっとしたたか。
だけど「ほんの些細な言葉に傷ついた」とか、気丈に振舞う裏の脆さが垣間見える。かと思えば次の瞬間には「甘いもの食べて幸せ」とかちょろい小娘っぷりを発揮する。
そうこうしてるうち、「会社勤めはおそらく向いてない」とか人類誰しもが思ってそうなことをナマイキにぬかしたりする。
これってそんじょそこらのアイドルじゃ普通に歌えないものだと思うんです。当たり前ですけど、「お金だってあれば嬉しい」とかアイドル言っちゃいけませんからね。アイドルとしての正解は「お金なんかいらないんです!みなさんの笑顔があれば、私幸せ!」です。
なんでアイマスはこんな汚いこと言えちゃうのかって、我々、ファンじゃなくてプロデューサーだから。社員ですから。むしろかわいこぶられるより、狡猾に貪欲に上を狙ってくれるほうが有難いんですよね。
引き合いに出して申し訳ないんですけれど、「ラブライブ」とかが歌っちゃだめな曲だと思います(と言いつつラブライブにこういう楽曲あったらどうしよう)。アイマスじゃないと歌えない、プロデューサーといういわば「同志」に向けての曲。
これが「THE IDOLM@STER」というタイトルであるのは、とっても大きな意味があり、アイマスの存在自体の意義や方向性を断言している、強い柱のような存在だなと思います。

9位 I'm so free!
おっしゃれ~!!
うららかな休日の午後に、この曲を聴きながらご近所にふらっとお買い物に出かけるのは至福の時間です。
一緒に遊びに出るような友達もいないから渋々ご近所のスーパーに買い出しに行くしみったれた日常の自分を一瞬忘れられる神曲。小鳥さんならきっとわかってくれる(風評被害)
「ばっちりつけたマスカラが落ちますから」の言葉遊びがさいっこうに気持ちよくて、このパートだいすきです!!
あずささんのソロもいいけど、ここは貴音の歌声がいいなあと。
これも、女の子のめんどくさいところがすっごい出ている曲ですよね。
でも、歌マスだのわたドルとは違って、「アイドルの女の子」としてのめんどくささじゃなくて「等身大の女の子」としてのめんどくささがあるというか。
「アイドルが歌う等身大の女の子ソング」とでもいいますか、向こうの世界でも女の子の支持を得ていそうだな、と我がアイドルを誇らしく思いたくなりますよね。なりませんかね。

10位 チェリー
アイマス楽曲界の佐藤亜美菜(伝わらない例え)!!支持率は高くとも報われない、圧倒的不憫チェリー先輩!!
春にライブがあれば歌うんでしょうけど、ねえ、あんまりないですよね、きっと…。
でも聴くたびに「ああ~~!!!ライブで聴きたい!!!」ともだもだしちゃいます。
「ホップ!ステップ!ジャンプ!スプリング!!」の気持ちよさたるやもう…ピンク色のサイリウム思いっきり振りながら全力で叫べたらどんなに良いか!!
楽曲としてもすこぶるさわやかで、まさに「青春」ど真ん中のアイドルソングですよね。
「アイドル@スクール」あたりを着てMステで歌い踊る765アイドルの姿、想像できすぎます。向こうの世界の中では、AKBでいうところの10年桜なり、言い訳Maybeあたりの位置にいそう。


自分の結果を見直してみて思うのは、「お前響Pちゃうんかい!!」ってとこですね。
いや、あの、ソート内にぬべりおんが入ってなかったから、ちかたないね…。
個人的にはかっこいい曲よりも、ただただかわいいだけのアイドルソングが好きなので、楽曲としては響のものよりやよいのほうが好みなところはありますし。「ビジョナリー」とか「おとなのはじまり」とかがそうですね。アイドルがただただ可愛いという幸せ。
ビジョナリーには響もいるし、響というキャラクター単体ではかっこいい961時代のような響もだいすきなんですけれど、楽曲としてはもうちょっとアホ可愛いのがあってもわたしがうれしいかなあという感じ。あ、「うれしあやかし道中記」があるか…。

ジュピター?
あいつらももうちょっとアホっぽいというか、なんも考えてなさそうなダッセエ曲を歌ってほしいですね。あの子たちちょっとアイドルアイドルしすぎ。男性アイドルなんて道外れてからが本番だと思ってますんで。
ジャニーズとか1ユニット最低でも1曲は超弩級の意味わかんない謎楽曲ありますからね。そういうの一曲くらい…ね?いや、楽曲くっそかっこいいのに活動がわけわかんないTOKIO兄さんみたいなのもそれはそれで好きですけれど…。

ソート内にはマスピや待ちプリ、きゅんパイアのような4番打者級の楽曲もなかったので、実際の好感度とは差異がかなりあるかも。
それでもやってて楽しかったですし、結果見たり、こうして改めて楽曲のよさを考えてみるのも楽しかった!

書いていて痛感したのは、やっぱり「アイドルマスター」の「アイドル」は世間への顔じゃなくて、業界人に、そして信頼の置ける存在にだけ見せてくれる特別な顔が良いんだ!!ってことですね。
頑張ろうって言うのは、我々プロデューサーの仕事です。
アイドルにはすなおに「疲れた」って嘆いてもらわないと、励ませやしませんから。
「i」「私はアイドル」「THE IDOLM@STER」、やっぱりいいなあと改めて思いました。
そして、その「疲れた」に同調して、まあ私にはプロデューサーなんてもんは居ないんで誰かが慰めてくれるわけじゃないですけど(こういうやさぐれ方してると小鳥さんみたい)ちょっぴり自分に素直になって強がらない隙を与えてくれるのは、心の重荷が取れた気持ちで、心地いいなと思います。

当たり前ですけれど、アイマスだってお疲れだったりやさぐれて愚痴ってるような内容の曲ばっかりじゃありません。
今回の私のソート結果には出ませんでしたが、「自分REST@RT」なんかは、そうじゃない曲の代表例だと思います。
これは初登場がアニマスでの「はじめてのオールスターライブで初披露される新曲」、つまり「ファンの人へお披露目する」ことが大前提。しかもこの段階ではみんな駆け出しのアイドルなわけです。
だから、愚痴ったりせず、ちゃんと前を向き、未来を見据えて、自分の可能性をひたむきに信じて、「頑張ろう」「諦めないで」をきちんと伝えてくれる曲になってます。
それがダンスや歌の難易度、ライブでの逆境に負けないアイドルの姿と重なって、「ファン」視点から見た「アイドル」のよさがダイレクトに伝わってくるなと感じました。

あと、全体的にやっぱり「歌詞」を見ちゃうなあ、と改めて自分の感想を読んでみて思いました。
上でもちょっぴり触れましたけれど、私は音楽がなくても平気で生きていけるし、音楽が好きで好きでしょうがないって人の気持ちはあんまりわからないし(そういう人はそういう人で、とても良いとは思います。私の分まで音楽を愛してくれ)。
その代わりに「本」がすごくすごく好きで、普段音楽を聴くときも「このメロディがいいね」とか「この歌声が好きで」ってのをあんまり意識したりはしません。基本的に「この歌詞がいい!!」ってのが一番最初に来ます。そりゃあ中には「ここのこの声好き!!」ってときもありますけどね。
アイマスはアイドルゲームで、正直なんていうかもっと安っぽい歌詞でも全然構わないコンテンツだと思うんですが、、それなのに「好きな歌詞」がたくさんあるというのは、嬉しいことだなあと思います。
アイマスの魅力のひとつは歌詞!これ、はっきり断言して吹聴していきたい。

今回の中には入っていなくて、でもここの歌詞めっちゃ好き!!っていうもの、かなりあるので、そのうちまた感想でも垂れ流そうかな~。まだ書くのかよ。書きすぎだよ。

あ!
あくまでぜ~~~~~んぶ個人的にですよ、個人的に!
深読みしすぎな気がしますけど、まあ、私がそう感じたんだから結果論としてそうなのです。私の中ではね。


プロデューサーさんにとっては「そんなんいまさら言われなくても」って思うようなことばっかりになっちゃったんですけれど。
改めて自分でアイマスのよさを見つめなおす機会になりましたし、できればこのよさをほんのすこしでもアイマスを知らない、興味ない方々にも届けばいいなとしみじみ思いました。


なげーーーーーーーーよ!!!!!!!!
朝礼の校長先生並みの要領の得なさを遺憾なく突きつけたところで、終了です。

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