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Echoes My Noteと Sanctuary World

ネタバレというかガンガン歌詞を言います

個人の感想です

っていうか妄想に近い…かもしれない…

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「あの頃」はまだ意外と近くにある


キングオブコントにしろM-1にしろR-1にしろなんにしろ、賞レースはしんどい。
かつての私は、M-1の敗者復活はかならず現地で、一晩中かけて秋田から東京に出てきて、寒空のした、じつに6時間も見なければ気が済まないような女子高生だったのに、いつからか、こだわって賞レースは見なくなった。

犬さんが決勝に出たのも知っていたけれど、リアルタイムで見られなかったので、いまだに見ていない。
結果がわかっている勝負でも、それを直視するのが怖い。
M-1とかも、いま2010を見ても私は引くほど緊張すると思う。
あれはもう一生見られないと思うけど…死ぬ…。

そんなかんじの賞レース恐怖症なところがあったけれど、今年のキングオブコントに関しては話は別だった。
しずるとライスが一緒に賞レースの決勝?

AGEAGELIVEの話かな?????

七年前ぐらいにタイムスリップしたんじゃなくて???????

KOC??????????????????


見るでしょ。

見るでしょと言っておきながら完全に忘れて友達と遊ぶ約束をしてしまったのだが、その友達はお笑いファン仲間だったので、彼女がテレビを見れる居酒屋を見つけてくれていた(マジありがとう)
さながらキングオブコント応援上映である。
十年前から一緒に、おなじ芸人を応援してきた私と彼女は、事前Vの段階から「あー」「わかるー」「ローアイン~~!!!(※CM)」とサイリウムあったら振ってそうなくらい楽しんでいた。

そう、楽しかった。

あんなに怖かった賞レースを楽しく見れていた。
友達と一緒だから?違う。
冒頭、寒空の下半日も敗者復活を見ていたとき、隣に必ず彼女がいて、おなじ芸人を応援して、負けて、一緒にしばらく沈んでいた(っていうかその話題になると六年経ったいまも沈む)

思うに、たぶん、9期だからだったと思う。

私は4期5期6期あたりのファンで、ついでにいうと「ライクラ」なる生き物であったので、その後輩世代にあたる7期8期9期ぐらいにはわりと、胸がぐっと詰まるほどの感情がない。
いや、まったくないわけじゃない。
ライスの出番の直前、祈るような気持ちがあった。
あの気持ちはM-1の2010の一組目以来だった。
そうなんだけれど、それも一瞬で、ネタ中正気じゃいられないみたいなことはなかった。
ずっと楽しく見ることが出来ていた。

見ながら思ったのは、「好きだから面白い」んじゃなくて「面白いから好きだった」んだな、ということ。
これはライスに限らず、しずるとか、タイムマシーン3号とか、ジャングルポケットとか、かつて好きだった人達にすべからくそう感じた。
世間の感触とかではなくて、自分が自分でしっかりそう思うことが出来たのが嬉しかった。

映画とか音楽とか小説のことになると好ましく思うものの傾向が人によって違うのは理解が得られやすいことなのに、ことがお笑いになると自分の主観以外認めない人がグンと増えるの、大変辟易とする。
せめて好きなネタ、好きな芸人の話をしてくれたらいいのに、ウエメセdisが多いのも辟易とするし、なんとなくダウンタウン世代のオッサンに多い気がする。言っておくけど、お前は松本人志ではないからな。
という愚痴。閑話休題。

これは一種のモラトリアムだ。
青春の延長線上に過ぎない。
優勝できるかも、となったあたりから、かつて使っていたツイッターのアカウントで、七年前ぐらいによく話していた人達がたくさん浮上してきた。
一瞬にして、高校時代の「あのころ」に戻ったみたいだった。
懐かしい、LLR福田アイコンの人。グランジ遠山アイコンの人。チーモン菊地アイコンの人。こぞって「このアカウント、久々にログインした~(笑)」という。
私はもう「カナリア安達アイコンの人」ではなくなってしまったし、みんなもきっと渋谷無限大ホールに足を運ぶことはなくなってしまったけど、あの頃のことは、ちゃんと覚えている。
それは当時お笑いファン仲間として仲良くしていた人達だけではない。
懐かしい芸人さんの名前。
今も頑張っている人から、コンビを解散してしまった人達まで。
みんながあそこに集合して、おなじ気持ちで、すごいことだなあと思っていた。

お笑い、それも若手の追っかけって、どうしても理解が得られづらい(そのわりにSideMとおそ松界隈は元AGEAGEクラスタが多すぎである)
だけどあの瞬間のタイムラインに、私の隣に、「しずるとライスで最終決戦の一枠を争う」ことがどれだけの一大事なのか、これは漫画かなにかか!?という感覚を共有できるひとがたくさんいた。
めちゃくちゃ嬉しかった。
優勝してくれたのも嬉しかったし、「しずるVSライス」なり「ライスVSジャンポケ」なり、あの当時の人から見れば「AGEAGEライブのBage上位枠争いの話かな?」「それか大宮ラクーン劇場の話してる?」となりそうなカードが地上波で大々的に流れてたってことにおなじように感動できるひとがいる。
うーん。夢か?

そんなわけで、私のモラトリアムを、私の青春を奪い返してくれてありがとう。
もっとスケールのでかい感謝の話はいっぱいあると思う。
上でもいったけど、私は基本5期前後のオタクだったので、こんな私より9期を追っていた人の衝撃なんか計り知れなかろう。
ただ、嬉しかったので、あくまで「個人的な」話もしとこう、と思って、書いておいた。

努力って報われるんだな、って久しぶりに思えた気がする。
最近はアイドルや声優さんが好きで、あれも努力がものすごい世界だけれど、みんなキラキラしているから、そこまで泥をすすっているところを見せてくれない。
AKBに関してはわりと努力を見せてくれるけど、声優さんなんか見せてくれないし、私も見に行こうとは思わない。
だから、久しぶりに、泥をすするような努力から這い上がれることを知った。

でもさあ、お笑いの世界は好みが千差万別だし、ネタ磨かないと売れないくせに、ネタで評価されたら今度は平場勝負で。
泥すすりながらやっと這い上がっても「ここからが勝負」なんだもんな。
えげつない世界だなって改めて思う。
そろそろ芸人性とタレント性は分けて考えたら?って思うのと同時に、しかし両立できている人達が確かに居るのも事実…ってそんなめんどくさいお笑いオタクの話がしたかったんじゃないんだけど(笑)まあいいや。
前向きな感謝をしたためたい場にちょいちょい愚痴が入って来てしまうの、お笑いオタクこじらせすぎて疲れてたんだなあ、だから追っかけやめたんだなあって改めて思う(笑)



あ~~~!!!!
サイゲームスありがとうな~~~!!!!!
俺の課金が、大好きな芸人の賞金になったぞ~~!!!!

ソシャゲはすごい。
久しぶりに見かけた西島さんがソシャゲ廃人と化していてものすごい衝撃だった。
それもしょうがない話なのかもしれない(?)

ちなみにライスが優勝してグラブルに「お礼課金」しましたが特になにも出なかったのでやっぱりソシャゲはクソです。
これ書き終えたらロミジュリしてきます。

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 11 Altessimo

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拝啓 都築圭様

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キンプリとか松とか


どうでもいい話いっぱい

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